
データとドローンの力で、
持続可能な農業を実現する。
スマート農業機械とデータ活用で 生産の「見える化」と「効率化」を。
テクノロジーと現場に寄り添う支援で、
「収量・効率・安心」を実現します。
コア技術のご紹介

センシングドローン
(Mavic 3M)
生育状態を可視化し、最適な施肥・防除判断をサポートします。

資材散布ドローン
(DJI T-25)
最大積載量25kg。
自動航行で正確かつ効率的な肥料・農薬散布を実現。
作業時間とコストを大幅に削減します。

ムシミエールBI
(ハスモンヨトウver)
害虫発生予察のスマート化。
害虫発生数を毎日スマートフォンで確認。
精密な害虫防除を実現します。
導入事例①

バジル生産 スマート化プロジェクト
(兵庫県 たつの市)
センシングによる生育データと、スマート害虫発生予察に基づく精密防除で、安定した供給と省力化を実現。生産者から高評価をいただいております。






本事例では、ドローン技術と栽培・作業支援を組み合わせた農業支援により、収量向上と作業効率化を実現しました。
ドローンセンシングにより、葉色低下や水切れなど株の弱りを早期に把握。適切な生育管理につなげることで、花芽の着生を抑え、安定した収量向上に貢献しました。
追肥作業には大型ドローンによる葉面散布を導入し、均一かつ効率的な施肥を実現。作業負担と作業時間を大きく削減しています。
また、収穫方法の改善支援により作業効率と生産物の品質・安全性が向上。
さらに、ムシミエールによる害虫発生の把握で適期防除が可能となり、農薬散布回数の低減にもつながりました。
導入事例②

加工用トマト 国産化プロジェクト
(兵庫県淡路島 洲本市)
センシングドローンによる生育データ収集で収量・品質を安定化。国産原料による持続可能な生産体制を確立します。




本事例では、収穫量の向上と病害虫被害の低減を目的に、品種選定から支援を行いました。作型や圃場条件に合わせた品種提案により、安定した生産につなげています。
また、センシングドローンによる生育把握と大型ドローンを活用した散布体系を組み合わせることで、資材散布の適期判断を可能にし、省力化を実現しました。
その結果、不要な資材散布作業を削減し、資材費・人件費の低減に貢献しています。
さらに、収穫方法の効率化・低コスト化に向けた提案を行い、作業負担の軽減と持続可能な生産体制づくりを支援しました。
専門人材とサポート体制
日本農業支援サービス株式会社、株式会社農社との連携により、データ活用・ドローン運用の両面でサポート。
農業普及指導員(国家資格)保有者が、導入から運用、助成金申請まで伴走します。

エム・シーシー食品
- サービス実施主体
- 生産物の購入・加工
- 好適品種の導入・栽培技術支援

日本農業支援サービス
- データ活用支援
- ドローン防除・資材散布
- 技術導入から運用まで包括的に支援

農社
- 技術導入支援
- 助成金申請のコンサルテーション
- 普及指導員(国家資格)保有スタッフ
あなたの圃場に最適なスマート技術導入を

